残す内容を決める
会話を選び、一緒に保管する必要がある元の文書、画像、参考資料を確認します。保存した会話に、最初に添付したファイルの内容がすべて含まれるとは限りません。
用途に合った形式を選ぶ
PDF は閲覧や共有、Markdown は編集できるメモ、DOCX は Word での修正に向いています。JSON はプログラムで処理できる構造化データです。ChatShell は現在の会話をこの4形式で出力できます。
書き出して確認する
会話を開いた状態で ChatShell を起動し、「現在の会話」と形式を選んで書き出します。ダウンロードの表示だけで判断せず、実際のファイルを開いてください。最初と最後のメッセージがあるか、必要な表、コード、数式、画像が保たれているかを確認します。
コピーを見つけやすくする
ファイル名に話題と日付を入れ、該当プロジェクトのフォルダーに保存します。必要なら元の添付ファイルも一緒に保管します。複数の会話には Pro の一括エクスポートを使い、HTML、Markdown、DOCX、JSON から選んで、失敗した項目がないか確認してください。
共有リンクはアクセスには便利ですが、自分で管理するダウンロード済みのコピーではありません。残す必要のある記録は、保存したファイル自体を独立して開けることを確認しましょう。